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「奥野田ドルチェこのゆびとまれ2016」当たり年の甘さ

 

 

今年の山梨県はほんとうにお天気に恵まれたようですね。

この秋に収穫された果物はどれも甘くて大きい。お値段も豊作のため例年より安いというから、まさに2016年は甲州産ワインにとっても当たり年といえるでしょう。

そんな当たり年に収穫された、2016年収穫のデラウエア100%で造られた極甘口ワインが入荷致しました。

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【奥野田ドルチェ このゆびとまれ2016】 甲州収穫デラウエア種100% 極甘

ドイツの白ワインの各付けは、その甘さで決まります。

なぜ甘さなのか、やや不思議な感じもしますが、もし今年の「このゆびとまれ」がドイツワインなら、トロッケンべーレンアウスレーゼとかアイスヴァインあたりの高ランクに食い込むのではないかと思うほどなんです。

デラウエアの紫色の色素が溶け込んだ色合いや、しっかりとした甘味は、お天気に恵まれあかしでしょう。

よく冷やして、同じように今年は美味しい他の果物や、その果物を使ったスイーツをアテにして味わっていただくのが理想的でしょうか。

お天気に恵まれた当たり年の極甘ワインは如何でしょうか?

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「酒屋の株話」アパートバブルの到来か

 

 

今後も人口減少が続くと予想されている日本で、相続税対策としての賃貸アパートが増えている。その結果、需給バランスは崩れ、空室率は過去最悪の水準に達しているという。

なぜか最も空室率が悪化しているのが神奈川県だ。

「不動産の相続税対策を求める土地持ち」「家賃保証を売りにする建設業者」「融資先を求める金融機関」と、アパートの供給を伸ばすにはパーフェクトな環境なのだが、問題はこれが人口減少が長く続くと予想されている日本であることだろう。

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<写真は日本経済新聞の記事>

「家賃保証」を売り物にする最大手の企業の売上高は8期連続で過去最高を更新。しかし、家賃の引き下げによる逆ザヤの発生などのトラブルも多いようだ。

もう何年も前のことだが、その企業の営業の方が酒屋に来店した。

「酒屋で地域の人をよく知っているんだから、酒屋みたいなつまんない商売は止めて、アパート建設の営業やった方がいいよ。アパート建設の営業はスゴク儲かるよ!」

と言って、その月の給料明細を、頼みもしないのに見せてくれた。なんと給料は7千万円を超えていた。

たしかに営業でこれほど儲かる商売は、そうはないだろう。

つまりは、そんなインセンティブが強力に家賃保証のアパート建設の業績をつくり、さらにはアパートの需給バランスを崩した大きな要因ではないか。

まったくもってアンサステナブルな状況と言える。

アパート経営に空売りは出来ない。しかし、その業績に無理があるとすれば、株式市場で考えてみても良いのかも知れない。

 

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「ロッソ・ディ・ノートリ」秋の味覚と赤ワイン

 

 

食べものが美味しく、過ごしやすい秋は、一年でもっとも良い時期かも知れません。

また、そんな秋の味覚に合わせるかのように、赤ワインがホントに美味しく感じる時期でもあります。

秋の味覚に合わせておススメしたい赤ワインのご紹介です。

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【トゥア・リータ ロッソ・ディ・ノートリ】 イタリア・トスカーナ

有名ワインを生産しているワイナリーのカジュアル・ワイン。

「むずかしいコト言わずに、素直に美味しくて、飲みやすい」と言えるワインではないでしょうか。

秋の味覚を楽しむような食事を邪魔することなく、そのふくよかさや上品さ、バランスのよさ、飲みやすさが、いっそう料理の味わいを引き立たてくれる赤ワインだと思うのです。

また、そのテロワールから来るような、ワインの味わいを飽きさせない複雑味があるのも、うれしい味わいです。

秋の味覚と合わせて、素直に美味しいと感じるワインは如何でしょうか?

 

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海外のクラフトビールが生樽から注がれてる

 

 

アメリカでは小規模生産のクラフトビールの人気が高く、個性的かつ高品質なビールが次々と誕生していると聞きます。

そんなクラフトビールは、できれば現地に行って、生樽から注がれるビールを楽しむのが最高でしょう。

・・・・でも、そんな生樽から注がれる、いわゆる生ビールの海外産クラフトビールって、今では輸入されていて、なんと日本でもビアバーで楽しむことが出来るんですよね。

それも六本木あたりにあるビアバーの話ではなく、酒倶楽部ステップのご近所である西川口だったから驚きです。

 

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<海外のクラフトビールのビールサーバー>

ボードのビールメニューは、まったく聞いたことのない銘柄ばかり。

 

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<ビールサーバーのガス圧調整弁>

・・・・・・・これが工場じゃなくて、ビアバーなのだからスゴイ!

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<マンゴーダウン>

パイントグラスになみなみと注がれたクラフトビールは、味わいが豊か。

海外ではビールを飲みながら、おつまみを食べることはあまりないように感じますが、この豊かな味わいでは、なにもつままない方がイイ感じかも知れません。

また、パイントグラスにたっぷり入ってますから、2~3杯で十分に満足。

「なんだか日本じゃないみたい!・・・・っていうか西川口じゃないみたい!!」

みたいなバーさんでした。

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「湯煮(ゆに)」子供は食べる・・・でも

 

 

新聞で紹介されていたと、このブログでも紹介させていただきました、今までにありそうでなかった調理法、魚の「湯煮」をつくってみました。

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<サバの湯煮>

たぶん湯煮のもっともポピュラーな食べ方だと想像される、ネギとポン酢の味付けです。

魚臭さやクセがないため、子ども達は何の抵抗もなく、普通に食べておりました。また、他の様々な料理にも使える大変に便利な調理法のようですね。

・・・・・しかし、飲んべーのアテとしては、工夫しないとややサッパリし過ぎではないかと思った次第。

焼き魚になれているためでしょうか、「・・・・できれば塩ふって、炭火で焼き上げたのが食べたい」。そして、「そんなのをアテにして焼酎か日本酒か白ワインが飲りたい・・・」などと飲んべーの一人としては、願う感じでありました。

たぶん、魚の種類によってすぐれた調理法は違うのかも知れません。

サバは焼いたり、酢でしめたりしていただくのが合っているのでしょう。

きっと、湯煮にはもっと上品な味わいの、白身魚の調理法としてすぐれているのかも知れません。

次の湯煮は白身魚で試してみようと思います。一緒に飲るのはイタリアあたりのエレガント系白ワインか、淡麗辛口の日本酒あたりでしょうかね。

 

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