記事一覧

「酒屋の株話」好業績おあずけ相場か

 

 

東芝の株価が急上昇してる。

・・・・・・実際に手出しするつもりはまったくないのだが、ただ気になる。

半導体メモリー事業には2兆円を大きく超える提示もあるのだそうで、東芝の株価は大底を打ち、本格的な買いが流入する可能性があるということなのか。

もしくは、短期投機筋の鉄火場と化していた東芝株に、その売買の需給バランスによって空売り筋の買戻しが入っているのか。

ここに来てファンドが買い進み大株主として登場している。また半導体メモリー事業の高評価の報道もあり、とりあえずは後者の空売り筋の撤退とみるべきなのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

そんな「東芝の株価が下がらない」状況は、「日本株が上がらない」状況と、反対方向へのバイアスではあるが、ひょっとしたら似ているのかも知れない。

日本株市場は間接的、直接的に、決算対策の売りがあり頭を抑えられていたと同時に、価格が上がれば逆張りで売り越す傾向が強いとみられるからだ。

ある大手金融会社は2017年度の日本企業の予想増益率を12.5%としているのだそうだが、たとえ良好な決算が予想できたとしても、そんな売りが株価の上昇を抑えつけている、おあずけ状態 にあるのではないかと思う。

新年度の4月に入れば市場の雰囲気も一変する可能性がある。

決算発表が本格化するのを前に、今まで売られた分の買戻しも加わって、いよいよ株価が業績を織り込み始めると期待したい。

 

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

ホッピー・アートランド2017-04

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの4月をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2017-04 はカナダのトロントで活動するジュリー・リジェ=ベレールによる作品】

ジュリー・リジェ=ベレールはカナダのトロントを拠点に活動するアーティスト。ヴィクトリアン調の古い写真を軸にパターンを散りばめたコラージュ作品を得意とし、カナダ国内をはじめニューヨークやロンドンでも個展を開く。

肖像写真の格式ばった真面目な顔とは一線を画すような模様や色使いのコントラストに面白みを見出し、外見など外から見える世界と内面、内側の世界の違いを表現すべく、この数年、顔の上半分と下半分でくっきり違う世界観を持つ作品を制作。

「偶然出会った」と話す日本の型染め紙や千代紙の伝統的な模様や色味にもインスピレーションを受け、作品に取り入れている。

今作では、ホッピーが持つ内側の面白さが弾ける様子をイメージすると同時に、どうしても頭の中から離れないホッピーへの愛を表現した。

===========

芸術作品から受ける印象は様々ですが、この作品のような陽気さのある印象の作品は個人的に大好きです。

ホッピーには、そんな陽気さのあるイメージが良く合うように思う次第です。

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

春パーティにおすすめ!にごりワイン

暖かい日差しが気持ちいい!

いよいよ春。

桜も一挙に 咲きそうですね。

心躍るこの季節、

お花見を含めて

屋外でのパーティーをする方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時に おすすめなワインをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨 勝沼の ワイナリー

まるき葡萄酒のにごりワイン。

アルコール度数も 8%と 低いのも 魅力。

粗いフィルターにかけているだけなので

ワイン醸造に造られるモロミが にごりとして残り、

モロミの旨味も味わえます。

 

淡いピンク色の 巨峰は フルーティな甘みが 飲みやすく、

食前酒や デザートワインとしても◎。

 

デラウェアにごりは

青デラと呼ばれる 強い酸味が特徴のデラウェアを使用することにより

しっかりとした酸味と デラウェア特有の甘味のバランスがよく、

とあるBARでは チーズにあうワイン No.1 なのだとか。

 

巨峰にごりも

デラゥエアにごりも

炭酸で 割って 愉しむことも おススメです。

 

サングリアの ような 印象で

ワイワイ いいながら 飲めば

あっという間に 1本 空いちゃいそうですよ。

 

 

まるき葡萄酒は

現存する日本最古のワイナリーといわれいます。

明治10年に 当時の総理 伊藤博文の命で

日本人として 初めて ワイン醸造技術習得のために

フランスに渡ったひとり

土屋龍憲が 明治24年に設立。

現在は

不耕起草生栽培という

畑を自然に近い状態で 葡萄を栽培すること

つまり

サスティナビリティに取り組み、

その一環として

自社畑では 羊たちが 飼われて

自由に歩き回っています。

伝統を踏まえつつ

新たな革新を続け

ここ数年 その 品質に対する評価があがっています。

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「キュベ・タガミ」”焼鳥に合う”を超える魅力

 

 

ブルゴーニュの日本人ネゴシアン「ルー・デュモン」として活躍されている仲田さんが、東京の焼鳥屋さんのご主人である田上さんのために、焼鳥に合うブルゴーニュワインとして造られた「キュヴェ・タガミ」のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【ルー・デュモン パス・トゥ・グラン キュヴェ・タガミ 2014 天地人】

パス・トゥ・グランとは、ブルゴーニュのピノ・ノワールにガメイ(ボージョレの品種)をブレンドしてある赤ワイン。

もはやこれほどお得感のあるブルゴーニュ・ワインは珍しいかも知れません。

焼鳥に合うようにデザインされたブルゴーニュ・ワインですから、もちろん焼鳥とはバツグンの相性をみせるのですが、もはやそのレベルを超えたワインと言えます。

昨今のブルゴーニュ・ワイン価格の高騰により、ブルゴーニュの小規模生産者にとっては自身のブランドでワインを販売するよりも、大手ネゴシアンにバルク販売する方が高い価格で販売できるような状況にまで至っているのだとか。

ハッキリ言ってこの「キュベ・タガミ」はブルゴーニュ・ワインとしてかなり上質なワインです。

日本に居て、この味わいを、この状況に、この価格で味わえるのは、おそらく仲田さんや流通業者さんのご努力でしょう。仲田さんにとって利益度外視の商材と言えるのかも知れません。

美味しい焼鳥と、このキュベ・タガミのマリアージュとは、日本ならではのありがたい組み合わせなのかも知れませんね。

「キュベ・タガミ」は如何でしょうか?

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

「ボルドー アン・プリムール2016」ポールポジションはムートンとラフィット

 

 

高級ワインの業者間取引サイト「Liv-ex」のブログに、著名なワイン評論家であるジェームス・サックリング氏によるボルドーワイン アン・プリムール 2016年ヴィンテージ バレル試飲の評価が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年のこの時期のボルドー アン・プリムール2015では、「マルゴー」の評価がもっとも高く、ボルドー2015年ヴィンテージのポールポジションとも呼べる評価でした。

また、ボルドー2015年ヴィンテージの評価はとくに右岸で高く、素晴らしい出来の年と言えます。

2016年ヴィンテージは、その当たり年である2015年と同格かそれ以上の品質とのこと。

その中でもサックリング氏から満点評価を受け、ポールポジションの位地を確保したのは、お馴染みの高級ワインであり、特に中華系に人気の「Ch・ラフィット・ロートシルト」と「Ch・ムートン・ロートシルト」。

両方ともに100-100のバレル試飲 スコアで、100-100の評価はこれらの2種類のみ。

これまでに45種類のワインが試飲され、その平均評価点は96.3点で2015ヴィンテージの95.5点を上回っているとのこと。

サックリング氏のコメントでは、2016年のムートンは驚異的であり、男性的な力強さと奥深さがある。また1986年ヴィンテージの再来であり、それを上回る出来栄えとしている。

ラフィットもまた2015年ヴィンテージよりも力強く、おろらく伝説的ヴィンテージである1959年以来でもっとも偉大なヴィンテージとなりそうなのだとか。

このところのボルドーワインの上昇傾向もあり、ボルドー2016の品質の良さも加わり、今年のアン・プリムールはスゴイお値段になりそう、ということなのかも知れませんね。

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

ページ
トップ